当クリニックの
リハビリテーションについて

温熱機器や電気機器を使った物理療法、患者様とマンツーマンで行う理学療法があります。
理学療法では、専門の知識と技術をもった理学療法士が1対1で対応して行います。
リハビリテーションは医師の指示のもとで行います。医師がリハビリテーションを必要だと判断した場合に開始となりますので予めご了承ください。
※リハビリテーションのご予約は、お電話もしくは直接ご来院時のご予約となります

リハビリテーションの様子
私たちがリハビリテーションを担当致します

対象となる主な症状

腰痛、関節痛、肩こり、手足のしびれ、骨折、スポーツ障害・外傷、手術後の機能障害など

リハビリテーション内容

私たち理学療法士は、患者様の生活が楽になるように治療を行います。 痛みの改善はもちろんですが、予防的な身体づくり、 症状の状態に合わせた「自主トレーニング方法」や 「日常生活上での注意点」などについてもアドバイスいたします。

皆さんのイメージするリハビリテーションはどのようなものでしょうか。 「電気して温めて、牽引とかやって終わりでしょ?」 「痛いとか辛いんでしょ?」 こういったイメージをお持ちの方も少なくないと思います。

電気(低周波・干渉波)、温める(温熱療法)などの物理療法も効果がないわけではありませんが、 それだけで治るかというと難しいことも多いです。牽引に関しては、効果がないといった研究結果も報告されています。 当院は理学療法士が5人在籍しており、適宜物理療法や運動療法を織り交ぜながら1対1でのリハビリテーションを行っています。

様々な症状や生活環境に対応できるよう様々な道具を取り揃えています

コンセプトは根本的な解決

「マッサージしてもらうと3日くらいは調子がいいけどまた痛くなっちゃうのよね。」
そういった方は少なくないと思います。

外傷(骨折、捻挫、靭帯損傷など)の方は少し話が違いますが、 当院に来院する方は日常的な姿勢・使い方・あるいはフォームといった繰り返しによる障害の症状がほとんどです。

そういった症状はマッサージをしてもまた元に戻ることが多く、根本的な解決にはならないことが多いです。 当院では、そういった根本的な解決をすることをコンセプトとして施術・自主トレ指導・日常生活上での注意点をご案内しています。場合によっては道具を使うこともあります。

辛いというイメージをお持ちの方もいらっしゃると思いますが、よほど高いレベルでのパフォーマンス(競技など)を求めなければ、イメージするようなつらいリハビリにはならないことが普通です。痛みを伴う治療が必要なことがありますが、いたずらに痛く施術することはありませんし、極力痛みを伴わずに治る方法を日々模索していますので、安心してお越し下さい。

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リハビリテーション機器

乾式ホットパック

温めることでリラクゼーション、筋緊張の緩和、疼痛の軽減、循環を改善させる機器です

電気治療器

干渉波、中周波、低周波など疼痛緩和から筋収縮まで様々な用途で使用します

超音波

部の痛みや硬い組織の柔軟性の改善が期待できます

パワープレート

関節可動性改善やトレーニングを目的として使用しています

エルゴメーター

有酸素運動の導入のために使用しています

リハビリに関しましては、お電話もしくは直接ご来院時のご予約のみ受け付けております。